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ナレーション
ナレ−ション録り、岡山へ
ナレーションを録るために岡山に行ってきました。岡山市は人口70万を超える大都市。今回2度目の岡山来訪。前回は再生可能エネルギーフォーラムの司会で、今回は、ナレーションの仕事。気候が穏やかで、道路も広々。数年前に来た時はちょっと足を伸ばして、... -
失語症のある方のことばと声のトレーニング
「おかあさんとおとうさんの絵日記」
初めて砂田さんに会った時、砂田さんはニコニコ笑って絵日記を見せてくれました。「これ、砂田さんが書いたんですか?」とたずねると、またまたニコニコ笑ってこっくりうなずきました。マス目いっぱいに大きく書かれたひとつひとつの文字には、砂田さんの... -
著者からたくされた朗読
「生きてやろうじゃないの!」全編朗読
今。世界で、起こっていること。私の中で、ずっとリフレインしている「ことば」があります。「生きてやろうじゃないの」。東日本大震災の被害にあった武澤順子さんが、震災当日からの心境を思うままに綴った一つの日記の中で語られた「ことば」です。ただ... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
時を経て問いかけるもの
「高瀬舟」と並んで「権威」に一石を投じたのがこの「最後の一句」です。社会的に非力な「罪人」「子ども」の心が社会の歯車となっている常識人の心を揺さぶる。社会的な問題の問いかけを鴎外の映像美ともいえる文体が時を経てなお静かに私達の心に響く。... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
あなたの知らない「しらゆきひめ」
だれもが知っている「しらゆきひめ」。ドイツ ヘッセン州バート・ヴィルドウンゲンの民話がもとになっています。マリー・ハッセンプフルークが語って聴かせたお話をグリム兄弟が編纂して現在に至ります。7版まで行われているし、原作をもとに映画や絵本で... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
乱兆、無刀飛首、蛍の彷徨
ついに、漢朝400年の天下が崩れ始めた。霊帝が身罷られた。うごめく十常侍と敵対する何進一派。新帝を擁立しその後ろ盾となって権力を確たるものにしたい何進は、十常侍を一掃すべしとの進言を受け策を講じるが、まんまと先に十常侍の策にはまり命を落とす... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
世界をひとつにする雪渡り
雪渡りができる日。お月さまが青白くひかる真冬の夜、降り積もった雪がカチンコチンに凍り、一面氷の雪原になります。小川が流れていたり作物が植わっていていつもは歩けない野原や畑。歩いてどこまでも行けるのです。キックキックトントンとスキップした... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
YouTube沼尾ひろ子の朗読の世界「山月記」
「山月記」は思い出深い。大学4年の春、国語の教員免許をとるために高校に教育実習に行った。その時、行なった授業が「山月記」だった。今となっては、どんな授業をしたのか具体的なことはまったく覚えていないのだが、21才の私は一生懸命だった。17才の君... -
失語症のある方のことばと声のトレーニング
あなたが仕事上で困難なコミュニケーションをレッスン
オンラインレッスンは、その方の目的によってレッスン内容はまったく違います。学校の勉強とは違うので、同じ教科書をつかって同じことを教えることはありません。その方がなにに困り、どうなりたいのか、明日困らないようになにができればよいか、だから... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
待ちに待った第十二弾が届きました!
待ちに待った第十二弾が届きました!これから一気読みです。高田郁さんの世界観が大好きです。音が聞こえる。空気が伝わる。季節が、息づかいが、なにより主人公ととりまく人々が、凜としていて、友だちになりたい!と本気で思ってしまう。特に、この「あ...










