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沼尾ひろ子の朗読 の世界
朗読「セロ弾きのゴーシュ」宮沢賢治 10月30日20時
穴のあいたセロは、賢治の晩年のエピソードからヒントを得たとも言われています。真夜中、ゴーシュの家を訪れる動物たち。ゴーシュとどうぶつたちのやりとりと奏でる音色を朗読で映像化。土曜の夜、Dramatic Readingsの世界をライトアップされた竹林に囲ま... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
朗読「二人兄弟」グリム童話 10月30日
グリム兄弟が、ドイツの伝承を集めて編集した童話集、それが『グリム童話』です。「二人兄弟」は、グリム童話の中で一番エピソードが多く、ストーリー性に富んだ作品。最後まで惹きつける大人が楽しめる童話をファーストボイスで物語の世界に誘います。ま... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
檻車に、男泣き子ども泣き
「官の士風や軍記をつかさどる者に、面白からぬ人物があるからというて、官軍そのものが潰滅するのを、拱手傍観していてもよいものでない」と、即座に援軍に馳つけた劉備の義軍。しかし、正規の官軍ではないと知ると、助けられた官軍の将薫卓は鼻で遇う。... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
空想性を高めるグリムの「二人兄弟」
My favorite book#お気に入りの本「二人兄弟」グリムグリム童話の中で一番エピソードが多く、ストーリー性に富んだ作品。最後まで惹きつける大人が楽しめる童話です。グリム童話は、空想性を高める朗読。単純な言い回しほど難易度が高く、妙味があるのです... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
Dramatic Readings
Dramatic Readings。映画を観ているみたい頭の中に映像が浮かぶ臨場感が半端ないまるでその場にいるみたいきれいに読むだけの朗読ではない一瞬で物語にひきこまれる日本では、朗読とひとくくりにあらわされます。朗読を直訳すると、Read aloudとか、Readin... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
毎週土曜日のひそやかな楽しみ
ひさしぶりにご夫婦そろって聴きにきてくれたお二人と、毎週聴きにきれくれる素敵な女性と、「しあわせな王子」の朗読の後、いろいろな思い、感じたことを聞くこの時間の、なんとしあわせなことか。お話は啓蒙であってはならないと、いつも思って朗... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
落ち着く場所
年末の朗読Specialプログラムの準備にとりかかり、あたふた楽しくしてます。あたふたしてても、ここに来ると落ち着きます。ふう明日は、11時から「しあわせな王子」。ワイルドの長編童話、代表作です。王子とツバメが何を見つけたのか、心癒しにぜひ。夜は... -
失語症のある方のことばと声のトレーニング
だきあっていっしょに笑おう
言いたいことばが迷子になる。なにも言えずに過ぎていく。ことばはあふれるほど胸のひきだしにあるのに。ひきだしがあかない。どれだけ苦しいでしょう。「あなたは、おしゃべりがすぎますよ。 今は、お話を聴く時間です」なんて、子どもの頃注意ばかりさ... -
朗読公演
十二単を身に纏うこと
私のまとった装束は十二単。日本の装束文化に造詣の深い大塚久美子きもの学院の大塚久美子先生が、平安時代の姫をイメージして合わせてくれました。「月から降りてこられて民家のおじいさまとおばあさまに大事に育てられ、時の帝みかどにまでお声がけされ... -
朗読公演
帝へのおもい〜「竹取物語」より
この時、たしかに私は、平安の時におり、竹取物語の読み人になっていた。帝は、宮中へ誘ったが、私のからだが透けていくのをみて、「姫がきえてなくならないのなら、生きてこの地にいてくれることが、私も生きるよろこびをなろう」と言ってくださった。あ...










