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沼尾ひろ子の朗読 の世界
ふたりのおじいちゃん
パトラッシュは大型犬だったと知ったのは、朗読をはじめてずいぶんたってからだった。アニメでも観てたのに、なぜか自分の中ではかわいらしい中型犬のイメージでかたまっていた。ブービエ・デ・フランダース。ベルギーとフランスの国境のあたりフランドル地... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
深まる秋の2つの朗読
秋が深まってきました。風がゆらぐと木の葉が雪のように降ってきて、あっという間に木の葉の絨毯。木の葉の音。ふみしめるとシャッシャッシャ秋の音。秋の朗読のBGM。今週土曜日は、11時がスティーブンソン作「宝島」、20時が太宰治の「走れメロス」です。... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
「宝島」の主人公は・・・。
宝島。その名前だけでワクワクしますよね。そんな島がほんとうにあるのだろうか。疑うより信じる力の方が強かったので、宝島をさがす航海に出るのだ。大の大人がね。スティーブンソンが生まれたのは、1850年。ペリーの黒船が浦賀に現れたが1853年だから、... -
失語症のある方のことばと声のトレーニング
声の周波数
声は音の一種です。空気中を伝わる波。ここちよい波。時に、眠気を誘います。眠ってしまうひと、だいすきです。声の周波数。 -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
YouTube 沼尾ひろ子の朗読の世界「風の又三郎」
https://youtu.be/Q_Brk8u8d0E声と語りの芸術ドラマティックリーディングで宮沢賢治の世界を表現しました。今回の作品は「風の又三郎」。9月1日、山奥の小学校にひとりの少年が転校してきました。子どもたちに風の神の子と疑われますが・・・... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
グリム童話をドラマティックリーディング
「グリム童話」を知らない人はいないでしょう。でも、グリム童話がどういうものか、答えられる人は少ないかもしれません。グリム童話は、グリム兄弟が創作した童話ではありません。グリム兄弟が編纂したドイツの昔話集です。ですから、文学的とか情緒的な... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
My favorite book「ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ」
秋の夜、ひっそりと声に出して読む。My favorite book#お気に入りの本#ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ #いわむらかずお#朗読家沼尾ひろ子 #Dramatic_Readings #Dramatic_Readings_HirokoNumao #朗読 #世界の名作 #recitation #narration... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
My favorite book「雪の女王」
My favorite book「雪の女王」#お気に入りの本#Sneedronningen#雪の女王#アンデルセン#H_C_Andersen#朗読家沼尾ひろ子 #Dramatic_Readings #Dramatic_Readings_HirokoNumao#朗読 #世界の名作 #recitation #narration #book #沼尾ひろ子の朗読の世界 #朗読... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
雪の女王〜keicaのチーズケーキとともに
keicaのチーズケーキ。私が出会ったチーズケーキの中で、いちばんしあわせをくれた。「雪の女王に、どうかしら?」ニコッと笑いながら提案してくれたkeicaさん。やったー!12月4日、記憶に残る朗読になります。悪魔の作った鏡の破片がカイの目に刺さり、... -
朗読公演
クリスマススペシャル朗読 世界の4つの物語とケーキと
子どもの頃からクリスマスがだいすきでした。まっしろな雪の世界。もみの木に飾りをつけて、サンタクロースがやってくることを想像して、もうそれだけで、ハッピーでした。1年中クリスマスのことを考えているだけで、私は空想の世界とんでいけました。12月...










