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沼尾ひろ子の朗読 の世界
朗読が得意だったアンデルセン
ハンス・クリスチャン・アンデルセンは、1805年、デンマークのオーデンセという町に生まれました。父は貧しい靴職人、母はもっとひどい境遇で育ち、アンデルセン自身も苦しい青年時代を送っています。幼少期から、本を読むことが好きだったアンデルセンは、... -
著者からたくされた朗読
託された朗読「広島の二人」
この、後世に残るすばらしい物語を朗読できるしあわせをかみしめています。「広島の二人」は、「天国と地獄」など黒沢明監督作品の脚本で知られる菊島隆三氏が、約40年前に手がけた米兵捕虜と日本兵の友情を描いた物語です。映画監督の保坂延彦さんは、... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
ライトアップされた竹林に包まれて「三國志」を朗読
月に一度の「三國志」の日。今月から冬時間で19時開始となり、夜、ライトアップされた竹林に包まれてあっという間に黄河のほとりへ。官軍でない劉くんの軍は、どれだけ武功をたてても評価されない。城内へは入れず城門の外で見張りをさせられる。秋風が吹... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
秋のKANOUYA BASE
神社がわのテラスもぽかぽか。秋のKANOUYA BASE。枯葉のカサコソ聞きながら朗読。毎週土曜日のひととき。今週は、フランダースの犬。夜は、三國志。そして、いよいよ12月。クリスマススペシャル朗読月間です。第1週は、雪の女王。デンマークのハンス・クリ... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
おとなになったあなたに、今、聴いてもらいたい物語
ある日突然、だいすきなお友達が別人のようになってしまった。悪魔の鏡の欠片が目と心臓に刺さってしまったから。お友達は雪の女王に連れ去られた。だいすきなお友達をさがしだすためにたったひとりで旅にでた静かな雪の音雪に閉ざされた国の冬の匂い動物... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
こんな場所で朗読が聴きたい
こんな場所で、自分だけの朗読が聴けたら。静かにやさしい時を過ごしたい人にKANOUYA BASE#私のだけの場所 #教えたくない #朗読を聴く旅 #kanouyabaseMy favorite book#お気に入りの本 #My_favorite_book#朗読家沼尾ひろ子 #Dramatic_Readings#Dramatic_Re... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
雨の日に平家物語
しっとり雨の日もすきです。東京にいた頃はそうでもなかったのだけれど、ここにいると、濡れる樹々を眺めたり、時折り交わし合う鳥の囀りに耳を澄ませたり。やさしいなにかに包まれながら、大根を炊いてる。炊き上がるのを待ちながら椅子にすわって、平家... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
グスコーブドリの伝記を朗読し終えると、月が真うえに
グスコーブドリの伝記を朗読し終わったとき、なんともいえない感情に、いつも包まれる。どうしたらいいかわからない。賢治は、そっとこの伝記をおわらせた。ずるいと思う。おもいっきり泣きたいのに、静かすぎて、はばかられるし、あたたかなきもちになり... -
音読トレーニング
金曜朗読教室はハッピードラマティック!
金曜朗読教室は、来月のクリスマス発表会に向けて、今日も楽しく笑いながらの1時間。笑ってばかりで、こんなに自分の朗読の世界を築けるなんて、私の教え方がすごい?ふふふだって、発声練習も滑舌も、あえいえうえおあお〜ってやらなくても、いつの... -
沼尾ひろ子の朗読 の世界
ピーターライト版「くるみ割り人形」をドラマティックリーディングで!
くるみ割り人形を知らない人はいないでしょう。私も子どもの頃、このなんともメルヘンな名前の響きに、勝手にかわいらしいお人形を想像していました。でも、物語のくるみ割り人形は、かたいくるみを割る強靱な大きなアゴを持つお世辞にもかわいいな...










