声帯に「ありがとう」

TVのナレーションは引き算を心がけてきました。映像があるからです。映像は圧倒的な情報量で「言わずもがな」。朗読は、聴いている方のそれぞれのスクリーンに映し出される映像を言葉で作り出します。ですから、足し算ですね。思いをもって音声化するので側言語が大きな役割を果たします。

私の朗読は、声帯を存分に使います。朗読した後の声帯のケアを欠かしません。

今日もありがとう、と。

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この記事を書いた人

ナレーター/朗読家/司会/声とことばのトレーナー

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