けっしてあきらめなかった。その原動力となったものとは

普段当たり前のように使っている言葉は

わずか10ミリ前後の声帯の振動、

舌の動き、

空気の排出経路によって生み出され、

感情によってさまざまな表情がもたらされます。

口の形、舌の動きを確認しながら

一文字一文字づつ発声することによって、

声は美しい言葉となって紡ぎ出されます。

前を向いて生きるために。

けっしてあきらめなかった。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 沼尾ひろ子 脳梗塞・失語症から現場復帰するまでのドキュメント   パーマリンク

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