脳梗塞患者と失語症者の自立支援– category –
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失語症のある方のことばと声のトレーニング
レディオベリーにゲスト出演
レディオベリー「TOCHIGI WOMAN」土19時OAにゲストで呼んでいただき、脳梗塞の発症から入院時、引きこもり時、前向きに生きるきっかけとなった「フランダースの犬」の朗読のこと、ラジオならではのあたたかい雰囲気でお伝えできたのではと思います。アナウ... -
失語症のある方のことばと声のトレーニング
神がくれた左手
日暮れ時竹林を背に静かにその時間は始まりました。「北村宏史 囲碁の世界〜楽しみながら思考を育む」。やわらかな声。やさしい笑顔。「神がくれた左手」。4歳の時、父から手ほどきを受け囲碁にのめりこんだ北村さん。瞬く間に才能は開花。学生本因坊戦全... -
失語症のある方のことばと声のトレーニング
アメリカのオンライン失語症サポートグループ「Aphasia Recovery Connection (失語症回復コネクション)」
アメリカのオンライン失語症サポートグループ「Aphasia Recovery Connection (失語症回復コネクション)」が無料・著作権抜きでAphasiaAwareness (失語症アウェアネス)のポスターを以下のサイトで掲載しています。英語のポスターですが、失語症への理解を広... -
失語症のある方のことばと声のトレーニング
脳出血を乗り越えて
「神がくれた左手」。北村宏史さんは対局中に脳内出血で倒れ、右半身麻痺と失語症の後遺症が。長い入院生活と懸命のリハビリ。碁を打つ手を左手に変え、栃木県代表として再び碁盤に向かったのです。物静かで知的でユーモアたっぷり。とても素敵な方... -
失語症のある方のことばと声のトレーニング
前に進んでいく喜びをかみしめて
新しい取り組みをスタートさせることができた2019年。言葉、身体、心。その3つは繋がっている。来年さらに進化。。みなさんの笑顔がほんものになりますように。 -
失語症のある方のことばと声のトレーニング
家族のためにクリスマス朗読 「クリスマスキャロル」
ジングルベルの演奏に続いて、「クリスマスキャロル」の朗読を行いました。主人公のスクルージをHさん。ナレーションその他は私。夫には効果音をヘルプでお願いしました。スクルージはケチで強突く張りの男です。その人柄を出す発声は語尾を強くする必要... -
失語症のある方のことばと声のトレーニング
クリスマスプレゼント「ジングルベル」の演奏をおとうさまに
「いつも車で送り迎えしてくれるおとうさんにプレゼントしたい」とクリスマスの日に鍵盤ハーモニカでジングルベルを演奏することにしたHさん。鍵盤ハーモニカは弱い発声を呼吸体操で改善するための一環として取り入れてきましたが、子どもの頃ピアノを習っ... -
失語症のある方のことばと声のトレーニング
言語ボイストレーニングの未知なる扉へ
令和元年の年の瀬に、めっちゃうれしい取り組みがスタートできることになりました❗やった〜😍😍😍kyo先生と一緒に、失語症のある方のための言語ボイストレーニングの未知なる世界への扉を開きます❗ -
失語症のある方のことばと声のトレーニング
クリスマス朗読会に向けて。突然涙があふれて・・・。
/12月25日クリスマス朗読会を行います。毎回車で送迎してくれるおとうさまにぜひ聴いてもらいたいと、選んだのはチャールズディケンズ原作の「クリスマスキャロル」。ごうつくばりのスクルージが幽霊に連れていかれて過去現在未来の自分を見せられ・・・... -
失語症のある方のことばと声のトレーニング
映像×ひらめき×言語
画面に現れた映像を観て何でもいいのでひと言で表現する。あまり考えずにできるだけ早く言葉にする。このルールで行います。正解はないので、気楽にできるトレーニングです。1秒もかからずに発したものもあってうれしい驚きでした。数年前、脳梗塞で倒れて...








