「できること」「できないこと」を知りましょう。

なにができなくなったのか、自覚することはとても辛いことです。

脳の障害によってもたらされた後遺症は「努力すれば願いは叶う。だから、がんばれ!」という精神論的な話で片付けられません。

でも、現実を直視することから目を背けては前に進めません。大切なのはできることを発見すること。

できること、できないことを知る。そこが、新しい生き方のスタートラインなのです。

まずは声を出してみましょう。小さな声でも、ゆっくりでも、はっきりしなくても大丈夫。言語ボイストレーニング教室では声を出す身体作りから始めて行きます。

 

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