地域包括支援センター職員医療的知識向上委員会での講演

今日は、地域包括支援センター職員医療的知識向上委員会での講演をしてきました
当事者の立場からすこし生意気かもしれませんが(^0^;)・・・
「失語症になった私から医療の現場で働くみなさんへ10のメッセージ〜コミュニケーションの実例」という演題で60分。
私の講演の後は、5つのグループに分かれてグループワーク。
テーマ①「脳梗塞(脳卒中)予防に関して、地域における医療従事者、社会福祉従事者のコミュニケーション連携のあり方」
テーマ②「退院から社会復帰まで、医療従事者、社会福祉従事者、患者、患者の家族との連携のあり方」について、意見をとりまとめてそれぞれ発表していただきました。
予防に関しては地域レベルや職場での情報提供のしかたや、医療従事者間コミュニケーションの問題点など、私自身もすごく勉強になる意見もたくさんあってとても有意義で密度の濃い時間となりました。

すべてが終わった後、皆さんからすごく嬉しいお言葉の数々。「次はうちに絶対きてください!」と熱い思いをお伝えいただいたり「こういう会をしたかったんです!」とお褒めのお言葉などなど(*^_^*)
体験を元に、なかなか伝わりにくい当事者の声をお届けできたかなあと、胸をなでおろしてます。
もっともっと当事者の声を皆さんに届けていきたいです!みなさ〜ん、私をどんどん呼んでくださいね()/~

カテゴリー: 働き世代の失語症, 医療現場でのコミュニケーション, 失語症とは, 失語症のある方のための言語ボイストレーニング, 脳梗塞患者と失語症者の自立支援の会   パーマリンク

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