鹿沼病院訪問

ご縁をいただいて、鹿沼病院を訪問させていただきました。緑豊かな自然の環境もさることながら、木を基調にしたあたたかな院内がなんとも心地よいのです。漆喰の壁や病室の障子、柔らかな照明、どれも特別な空間ではなくまるで家にいるような優しさにあふれています。そして、従事するひとを大事にしているなあと感じました。例えば、入浴の介助をしやすいように浴槽の配置に気を配っていたり、当直の部屋がまるでホテルのような安らげる空間だったり。駒橋院長自ら院内を案内してくれたのですが、これって院長先生の優しいお人柄が作り上げたものなんだなあと。

「当院は職員の行動の指針として、傾聴・共感・共働を掲げています。」

すばらしいですね。寄り添う医療。それが医療の現場に求められるコミュニケーションと、いろいろな場でお話させていただいていますが、まさに、そのことを指針としていることにうれしくなってしまいました。

すると、さらに、うれしいことが。

「ウチでぜひお話していただけませんか?」

なんと!駒橋院長がお声をかけてくれたのです。

もちろん即答でお引き受けしました。

というわけで、「コミュニケーションは育つ〜医療の現場のコミュニケーション」を1時間講義することになりました。

こちらの病院では認知症の方も多いということなので、さらにパワポをブラッシュアップしてみます。

うれしいなあ。楽しみだなあ。がんばろう!

 

カテゴリー: ソートフルコミュニケーション講座, 働き世代の失語症, 医療現場でのコミュニケーション, 失語症とは, 脳梗塞患者と失語症者の自立支援の会   パーマリンク

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